竿燈シミュレータ(3)
物理モデル定義はこんな感じで考えた。 ■座標系と状態量 3Dでは位置ベクトル p=[x,y,z]^T を用い、y軸を鉛直方向とする。竿の傾きは2方向の独立状態として扱い、画面上のPitch/Rollに対応する2軸の角度・…
続きを読むシミュレータのリスク
『ずいぶんと危ないものを作っていますね』 という趣旨のメールを匿名の方から受けた。 ああ、気づく人は気づくわけだよな。 そもそもこのAIシミュレータは『架空の閉鎖空間(サンドボックス)』で動かしているからこそ安全なのだ。…
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(3)
ということで、シミュレータを作ってみた。 攻撃、防御、それを監視あるいは情報提供としてのRuntime基盤の3者構成を1台のPC上に構築する。 画面は、リアルタイムのシミュレーションがわかるものを目指したが、少し文字が小…
続きを読む竿燈シミュレータ(2)
なんで『竿燈シミュレータ』なの? という質問が来たが特に理由はない。昔ちょっと住んでいたことがあるが、竿燈そのものは観客として見ただけで触ったことはない。なので、いろいろな寸法や材料等にはコメントをいただければありがたい…
続きを読む竿燈シミュレータ(1)
秋田市の超有名な竿燈祭り。今年も盛況だったようで何より。 そのうちあの妙技をロボットがやるのも時間の問題かもしれない。 そこで、これをシミュレーションしてみようかと。 しかし、竿燈を物理モデル化するとなかなか難しい。古典…
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(2)
Attack Agent(攻撃)とSecurity Agent(防御)に戦わせるわけだが、PythonのコードやStreamlitの扱いに慣れていないため、ChatGPTで生成させようとしたが、Attack Agent( […]
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(1)
ローカルAIセキュリティ企業シミュレーターを作ってみたが、予定調和っぽくてつまらない。もう少しAIが試行錯誤して独立したAI同士が”戦う”様子が見られるものを作ろう。 道具立ては同じにして、シミュレータ内部に複数の仮想企…
続きを読むローカルAIセキュリティ企業シミュレーター(5) ~デモ用フロントエンド~
フロントエンドの全体構成はこんな感じにする。 層 コンポーネント 責務 Presentation Streamlit Scenario入力、Start、AI Decision、Timeline、Result、Eviden […]
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