PCIeの選択
できるだけ、帯域ロスを少なくしたいので、マザーボードでのSSDとR29Aの位置はちょっと検討。
Core i5-13400はCPU側に最大20本のPCIeレーンを持ち、構成として1×16 + x4をサポートしている。PRIME B760M-A D4はまさにそれを使って、CPU直結のPCIe 4.0 x16スロット1本+CPU直結M.2 4.0 x4を構成している。
ASUS PRIME B760M-A D4
│
├─ CPU
│ └─ Core i5-13400
│
├─ CPUに近いM.2スロット
│ └─ HP SSD EX950 2TB
│ └─ 冷却プレート付き
│
└─CPUに最も近い最上段PCIeスロット
└─ PCIEX16(G4)_1
└─ ADT-Link R29A
└─ OCuLink
└─ MINISFORUM DEG1
└─ RTX 5060 Ti 16GB
この位置なら、
CPU PCIeレーン合計 20本
16本 ──→ PCIEX16(G4)_1
↓
R29Aはそのうち4レーンだけ使用
↓
RTX 5060 Ti
4本 ──→ M.2_1
↓
HP EX950 2TB
これならR29AとM.2_1のSSDはPCIe帯域を奪い合っていないはず。
SSD:CPU直結 x4
GPU:CPU直結 x16スロットからR29Aでx4
B760/DMI:GPU・システムSSDの主要経路から外れている
(B760 → DMIを途中に挟まない)
