雑感 最近の情報漏洩事件
ここ数日日本企業の情報漏洩事件が続いている。とはいえ、事件は少し前に起きていて今発表している様だ。 先日のデジタル庁のハッキングで企業側も「赤信号、皆で渡れば・・・」「だってデジタル庁でさえ・・・」というわけだろう。 こ…
続きを読むシミュレーションのための数学(4)
ここからは、高校での数学や物理では扱っていない領域になり、大学の理系の学部の機械工学や材料工学や建築の分野の領域になる。 FEM(有限要素法)やEuler–Bernoulli 梁(オイラー・ベルヌーイ梁)についてはどこか…
続きを読むシミュレーションのための数学(3)
竿燈の竹竿のFEMは M q̈ + C q̇ + K q + fₙₗ(q) = f(t) とモデル化してみた。(このモデルで、竿燈のイメージを作ってみてくれとChatGPTに送ったら、アイキャッチ画像を作ってくれた。背景 […]
続きを読むシミュレーションのための数学(2)
前回は教科書的なことを書いたが、メールをくれた高校生が知りたいのはここから先だろうと思う。 竿燈シミュレータの実装では、シミュレーション全体を 1 ステップ進める関数に dt が渡される。dt は「今回、何秒進めるか」だ…
続きを読むシミュレーションのための数学(1)
高校生(理系の進学希望らしい)からメールをもらった。(誰が見ているかわからないものだなぁ) 趣旨は、シミュレーションは非常に興味があるが、アナログな世界をデジタルで計算する基本的な手法について教えてほしい、とのこと。高校…
続きを読むシミュレータのリスク
『ずいぶんと危ないものを作っていますね』 という趣旨のメールを匿名の方から受けた。 ああ、気づく人は気づくわけだよな。 そもそもこのAIシミュレータは『架空の閉鎖空間(サンドボックス)』で動かしているからこそ安全なのだ。…
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(3)
ということで、シミュレータを作ってみた。 攻撃、防御、それを監視あるいは情報提供としてのRuntime基盤の3者構成を1台のPC上に構築する。 画面は、リアルタイムのシミュレーションがわかるものを目指したが、少し文字が小…
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(2)
Attack Agent(攻撃)とSecurity Agent(防御)に戦わせるわけだが、PythonのコードやStreamlitの扱いに慣れていないため、ChatGPTで生成させようとしたが、Attack Agent( […]
続きを読むAIセキュリティ企業シミュレーター(1)
ローカルAIセキュリティ企業シミュレーターを作ってみたが、予定調和っぽくてつまらない。もう少しAIが試行錯誤して独立したAI同士が”戦う”様子が見られるものを作ろう。 道具立ては同じにして、シミュレータ内部に複数の仮想企…
続きを読むローカルAIセキュリティ企業シミュレーター(5) ~デモ用フロントエンド~
フロントエンドの全体構成はこんな感じにする。 層 コンポーネント 責務 Presentation Streamlit Scenario入力、Start、AI Decision、Timeline、Result、Eviden […]
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