eGPU道具立て
世界的にeGPUは流行りだそうだ。
確かに、ちょっと性能の高いグラボを使う場合、その消費電力と発熱の影響は例えPC本体がデスクトップ型やタワー型でも半端ない。
それを考えるとPC本体はそこそこで、PCIeをPC本体外部に引っ張り出し、別電源とグラボを設置するというのは理にかなっている。
見た目は良くないが、別に見世物でもないし何しろ発熱でPC本体へのダメージを軽減できることは大きなメリットだ。
ということで、道具立てを以下のようにした。
(1)既存PC本体:HP Slim Desktop S01-pf3050jp
(2)PCIe延長/変換:ADT-Link R29A
(3)外付けGPU台座:MINISFORUM DEG1
(4)GPU:RTX 5060Ti 16GB
(5)外部電源:Corsair RM650e(650W)
早速Amazonで調べたら、(2)と(4)の納期がかかるようだ。特に(2)は世界中で需要が高いらしく、Chinaから送られるせいもあって、2週間程度の納期。
(4)は、いくつかメーカーによって種類があり、ファンが2つのものや3つのものや白・黒のデザインや納期もバラバラ。
結局、
ASUS NVIDIA GeForce RTXTM 5060Ti ビデオカード 16GB PCIE 5.0 GDDR7 OC Edition/PRIME-RTX5060TI-O16G
で落ち着き購入。
(2)PCIe延長/変換はドイツのDelock PCIe x4も調べたが納期が3週間ほどかかるらしく断念。R29Aが来次第組み立て開始だ。