AIを使ったFX自動売買に挑戦(4)
今は自分の中ではPhase8の作業中。まずはEUR/JPYで進めている。
8E-1:長期履歴 AXIORY公式の2023〜2026年のEUR/JPYデータ取得・検証。M1からM5・M15を生成。
8E-2:指標比較 チャートパターン16について、RSI(14)・MACD(12,26,9)の効果を比較
8E-3:GPU学習 データ量と検証条件を満たした場合、RTX 5060 Tiで時系列ウォークフォワード評価
の予定。
2023年2月1日0:00のデータがおかしい・・・。異なるCSVファイル間で「月初1日00:00」に限って衝突があるようだ。この部分を欠損にするとM5もM15も影響を受ける。どうするかな・・・。
こういうイレギュラーな部分は人間がチャートを見ているぶんには何も影響が無いが機械が判定するとなるとネックになる。
公式CSVでの時刻の値とMT5のヒストリデータの差が滅茶苦茶あることに愕然。数年前からのバックログとMT5から引っ張ったOHLCデータは別物として扱う必要が出てきた。
戦略研究用とリアルタイムのデータは分けろということか・・・、悩ましいな。
とりあえずの戦略(まだ学習はさせていない)でAxioryのヒストリデータを使ってバックテストを行うつもりで、Tickデータを取り出そうとしたら、なんとAxioryではTickデータは約1週間分しか取り出せない(それ以前は無い)。
結果の一部
WINDOW=DAILY_REFINE AT=2026-09-11T08:00:00+00:00 STATUS=NO_TICKS TICKS=0 M1=3
WINDOW=DAILY_REFINE AT=2026-09-11T14:00:00+00:00 STATUS=NO_TICKS TICKS=0 M1=3
WINDOW=DAILY_REFINE AT=2026-09-14T08:00:00+00:00 STATUS=PRESENT TICKS=410 M1=3
ANCHOR={“label”: “FROM_2025_02_05”, “status”: “PRESENT”, “returned”: 10, “valid_quotes”: 10, “first_returned_utc”: “2026-09-14T00:04:03.915+00:00”, “last_returned_utc”: “2026-09-14T00:06:03.491+00:00”}
ANCHOR={“label”: “FROM_FIRST_OBSERVED_DAY”, “status”: “PRESENT”, “returned”: 10, “valid_quotes”: 10, “first_returned_utc”: “2026-09-14T00:04:03.915+00:00”, “last_returned_utc”: “2026-09-14T00:06:03.491+00:00”}
最古の取得Tick(UTC)
2026/09/14
09:04:03 JST
最新の確認Tick(UTC)
2026/10/21
17:01:59 JST
Tickデータが無いとバックテストはうまくいかない。M1足やM5足の4本足ではその途中がわからず、まあ間違いなくSL・TPでは赤字になる。
さて、どうするかな。